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アコースティックギター教室

アコギの機材が増えてきた…

投稿日:2016年2月1日 更新日:

最近またフィンガー系の熱心な生徒さんも増えてきたので、再びアコギ熱が盛り上がってきた。

フィンガースタイルのソロギターの演奏には、ピックアップを通じて出す艶やかで厚みのある高音、重くて迫力のある低音が必要で、生音では出せないんです。

僕は10~20年前、クラシックギターと並行して、アコギをPAやアンプを通してソロギターの演奏をしていたので、ピックアップやエフェクターを探求してた。

でも、懐かしみながら探究を再開したら、エフェクターの数が増えてきちゃったよ。凝り性の自分が怖い。いざ使おうと思っても、ケーブルをつないだりセッティングするのに時間がかかるようになってきたし。

そういえばエレキ講師たちは、ときどきエフェクターを入れた大きなケースを持って歩いていたような。レッスン後に演奏の仕事やリハに出かけるようだけど、けっこう重そうだ。

エレキのギタリストは当然のように複数のエフェクターを使っているけど、エフェクターのメーカーや種類、配置の方法などにそのギタリストの個性が表れる。こんな本も出ていますよ。

■ギタリストのペダルボー道

pedal board

ギタリストの足元によく見かける、エフェクターを集めた【エフェクトボード】を紹介する本。国内のトップ・ギタリスト59人のエフェクトボードが掲載されています。

海外ではエフェクトボードの事を【ペダルボード】と呼ぶので、本のタイトルはそれをもじって【ペダルボー道】となっているよう。

 

僕もそろそろボードを組まないとダメかな。春には音響設備の整った会場で教室のイベントを開催するので、それまでにエフェクターをすっきりと整理しないと。

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