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ギター&便利グッズ

クラシックギターの糸巻き(ペグ)交換

2010年4月9日

メインで弾いているスペイン製クラシックギターの糸巻き(ペグ)が不調だ。歯車の動作が固くて調弦(チューニング)の細かい調整がしづらくなってしまった。

チューニングは頻繁にするから、このままではストレスが溜まる一方だ。タイミング良く円高なので、アメリカから個人輸入してペグを新しいものに交換することにしました。

 

2週間ほどで到着

普段なら取り付けは製作家かリペアショップに依頼するんだけど、今回は好奇心から自分で交換することに。自分のギターだしね!…自己責任。

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弦を外してから、ドライバーでネジをはずせばポコッと簡単に外れます。糸巻きが付いていないと、ちょっと可哀相な姿…。

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新旧の糸巻き

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後ろ)旧:フステーロ(FUSTERO)
手前)新:スローン(SLOANE)

元の糸巻きのネジ穴と、新しいもののネジ穴の位置が違ってた。メーカーが違うから当然だけど、穴の位置が少しズレているのが一番よくない。そのままネジ止めすると穴がガバガバになって上手く固定できないので、爪楊枝を削って元穴を埋めます。

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しっかりとネジ止めすれば完成。動作確認はOK!

新しい糸巻きのデザインはカッコイイし、仕上げもきれいだ。調弦がスムーズになったのも嬉しい! 

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弦も新しいものに挑戦 

弦は同じ製作家のギターを持つ友人が勧めてくれたものを張ることにしました。

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)低音弦は、ハナバッハの高級ランク弦、シルバー200(ミディアム ハイテンション)
)高音弦は、オーガスチンのインペリアル

弦の端がキレイに色づけしてあったので、あえて駒に残しました。おしゃれ?(自己満足だな)

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音が重厚になり、弾いていて気分がいいです。

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