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村治佳織と同じ弦で

投稿日:2009年12月12日 更新日:

毎月購読しているクラシックギターの専門誌「現代ギター」の今月号(2009年 12月号)は村治佳織が表紙です。

 

毎月楽しみにしているのが『愛器を語る』というコーナー。ギタリストが自分のギター遍歴や思い入れを語り、愛器の写真や内部構造まで載っているのでギター好きにはたまりません。

今月号では村治佳織がレコーディングで使用した、1990年製のホセ・ロマニリョスが掲載されていました。ちなみに最新CDのジャケットのものは、同じ製作家の2001年製だそう。

 

 

村治佳織と同じ弦を

記事の中に村治佳織の使用弦が記してあったので、試しに自分のギターに張ってみました。

低音はサバレス(フランス製)のコラム

ただ、赤(ノーマル)か青(ハード)かは書いていなかったので、2本のギターにそれぞれを違うものを張ってみました。他の弦と比べて細めなので立ち上がりがよく、弾きやすい。

高音はオーガスチン(アメリカ製)のインペリアル

ちょっと固めの音質だけど、ハッキリとした音が出る。サバレスの高音ほどキンキンしていないところが良いです。

まとめ

張る弦によってギターの音が変わるので、皆さんもいろいろと試して、お気に入りを見つけてください!

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