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エレキギター教室

教室見学の方とエレキギター話で盛り上がる

投稿日:2018年5月25日 更新日:

5月に入って皆さんの生活が落ち着いてきたみたい。ありがたいことに新規入会や見学予約が続いています。

 

エレキギター好きの方が教室見学に

先日は50代のエレキギター好きの男性が、鳴海教室(名古屋市緑区)に教室見学にお越しになりました。ハードロックやヘヴィーメタルが流行ったバンドブーム世代の方です。

ランディー・ローズマイケル・シェンカーがお好きとのこと。若いころに弾いていたギターを再開するにあたり『新たにエレキギターを購入しました』と言われたので『もしかしてフライングVか?』と思ったら、モダンなPRS(ポール・リード・スミス)だそうでホッ。

フライングVは座った状態だと弾きにくいからね。どんなものか見てみましょう。

ランディー・ローズ

 

マイケル・シェンカー

 

ステージ映えするけど、イスに座って弾くところを想像すると他のギターより弾きにくそうですね。

 

ギター話で盛り上がる

とってもギターが好きな方だったので、ちょうど僕がレッスンで使っていたPRSが目に入ったみたい。

PRS-modern-eagle

『指板のバードインレイがイイですよね~』とか『このシングルカット・モデルはGibsonからレスポールに似てると訴えられたんだよね』なんて、入会の案内のはずがギター話で盛り上がってしまった。

ちなみにGibsonのレスポールはこちら。カッコいいですね。訴訟の件は残念ながらネタになっていますが…。

厳密なコピー・モデルではないものの、レスポールと形が似通ったポール・リード・スミスの「シングルカット」に対し、ギブソン社は訴訟を起こした。

ギブソン側の主張によると「スモークがたかれたステージでは両者のギターは区別がつかず、消費者が混同し、間違って買ってしまう」とのことであった。

2004年には連邦地裁により、製造、販売差止めの処分がくだされたが、2005年、第2審である第6合衆国連邦巡回区控訴裁判所では一審判決が破棄され、ギブソンの訴訟は棄却された。

ギブソンは控訴したが、2006年、合衆国最高裁判所への上告は棄却されギブソンの敗訴が確定した。判決では「両者のギターを混同するのはアホだけである(only an idiot would confuse the two.)」と読み上げられた。

wikipediaより

 

まとめ

ギターを再開するにあたり、思いきって良いギターを入手されたので、これからギターを弾くのが楽しみですね。

レッスンの担当は、ハードロック系に強いエレキギター講師が担当することになりました。

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