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【発表会】ゲスト演奏曲の予習動画集

投稿日:2019年6月28日 更新日:

7月に開催するアズール・ギター教室 発表会では、ゲスト演奏としてヴァイオリン奏者の石田朋也先生をお迎えします。

ギター教室代表:山口直樹のギターとの重奏です…ほとんど伴奏ですが。クラシックギターとアコースティックギターを曲により使い分けます。

演奏曲目を事前に聴いておいていただいたら、より当日の演奏を楽しめるのではと思い、参考になりそうな音源を掲載します。

興味を持った曲があれば、ぜひ他の動画やCDなども聴いてみてください。

 

ゲスト演奏の曲

演奏順に並べています。

ジ・エンターテイナー(S.ジョプリン)

1902年に作曲された、ピアノのためのラグタイムです。1973年のアカデミー賞受賞映画『スティング』のテーマ曲として使用されました。

 

ホーボーズ・ブルース(P.サイモン&S.グラッペリ)

サイモン&ガーファンクル解散後のソロアルバム『ポール・サイモン』に収録されています。ステファン・グラッペリのヴァイオリンに、ポール・サイモンがギター伴奏したインスト曲です。

 

ポプリ(ベートーヴェンによる)より抜粋(A.ディアベリ)

ディアベリ(1781-1858)は古典派の作曲家で、出版業者でもあります。

ポプリとは、よく知られている旋律やその断片をつなぎ合せた曲のことです。

この曲そのものの動画が見つかりませんでしたので、元になったベートーヴェンの曲を一部、ご紹介します。

ヴァイオリンソナタ 第5番『春』Op.24(ベートーヴェン)

第4楽章 ロンド、19分30秒~21分40秒あたりを聴いておいてくださいね。

 

ピアノ・ソナタ 第15番「田園」 Op.28(ベートーヴェン)

第2楽章 アンダンテ、11分50秒~19分05秒あたりを聴いておいてくださいね。

 

タンゴの歴史より「Cafe 1930」(A.ピアソラ)

アルゼンチンの作曲家アストル・ピアソラ(1921–1992)の名作「タンゴの歴史」。その第2楽章「カフェ1930」は、甘くメランコリックな旋律の名曲です。

 

ブラジル風バッハ第5番より 「アリア」(H.ヴィラ=ロボス)

ブラジルの作曲家ヴィラ=ロボス(1887-1959)の最も有名なこの曲は「ソプラノ独唱と8つのチェロのため」に作曲されました。

今回の演奏では、作曲者の手による「ソプラノとギター」版を使用します。

 

メロディ(C.W.グルック)

グルック(1714-1787)が作曲したオペラ『オルフェオとエウリディーチェ』の中の「精霊の踊り」を、のちにヴァイオリニストのフリッツ・クライスラーがヴァイオリン用に編曲したものです。

 

カーニバルの朝(L.ボンファ)

1959年に公開された映画『黒いオルフェ』の主題歌として作曲されました。

 

異邦人(久保田早紀)

1979年に発売された久保田早紀のデビュー・シングルのタイトル曲です。

 

チャルダッシュ(V.モンティ)

イタリアの作曲家モンティ(1868-1922)が元々マンドリンのために書いた曲ですが、ヴァイオリン向けに編曲したものがよく知られています。

 

まとめ

Wikiだのみの簡単な解説で申し訳ありません。

当日は曲間に石田先生のお話しもありますのでお楽しみに!

 

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