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クラシックギター教室

ヴァイオリンと合奏練習してきました

投稿日:2017年8月14日 更新日:

アズール・ギター教室も世間に合わせてお盆休み中。

お休みとはいえ毎日ギターは弾いていますよ。むしろ、ヴァイオリン奏者の石田朋也先生と合奏練習を以前から約束していたので、お盆休みに入ってからは1日中ギターを弾いてる感じだ。

 

ヴァイオリンのレッスンを見学

今日はお盆休み4日目。扶桑町(愛知県)にある石田先生のヴァイオリン教室にお邪魔しました。

石田先生は県外、関西圏からも生徒さんが通ってくるくらい魅力ある先生です。自分がレッスンするときの参考にできればと、練習前にヴァイオリンのレッスン風景を見学させていただきました。

基礎を重視したレッスン内容で、いくつもの練習曲を的確に指示しながら進んでいく様に『この方法なら、生徒さんたちは上達していくはずだ』と、いつもながら感心させられました。

 

ヴァイオリンとギターの合奏練習

レッスン終了後に合奏練習がスタート。最初はシューベルトの『アルペジョーネ ソナタ』で、石田先生はヴァイオリンからヴィオラに持ち替えての演奏です。

石田先生の厚みのあるヴィオラの音色に比べ、僕のギターからはキンキンとした変な音が…。

僕はいま、柔らかく太い音を目指してカーボン弦からナイロン弦に変えて実験中なんだけど、なぜか1弦が傷つきやすいんです。サバレスに変えてから2週間で1弦がザラザラになってしまったので、先週にプティマの弦に変えたばかり。

自宅で練習しているときに『1弦がザラザラするけど、5日前に弦を変えたばかりだし、まあ大丈夫か』と思って出かけてきたけど、大丈夫じゃなかった(泣)聴きづらい音をお聴かせして失礼しました。

 

続いてはフォーレの『パバーヌ』。師匠のCDを聴いて気に入っていた曲を僕がリクエストしたもの。

フォーレのパヴァーヌ

5月の連休にも合奏してもらったけど今回、石田先生がより良くなるように工夫してくださった。

一般的なものよりテンポを落とし、ルネッサンス時代のゆったりとした舞曲のパバーヌのような雰囲気になって、曲の印象ががらりと変わりました。ヴァイオリンの音色や音の出し方も工夫して、『遠くまで気持ちが届く音』といった感じでした。

 

いつもながらに長居を

クラシックギターは一人で弾くことが多いけど、他の人と関わることによって音楽に広がりが出ました。練習にも身が入るし!

また、新しい曲の提案などもいただき、自分の知らない素敵な曲を聴くことになったのもありがたいことです。

たくさんお話しができて居心地が良いので、いつもながら長居してしまいました。

レッスン終了後でお疲れのところを合奏練習にお付き合いをいただき、ありがとうございました。

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