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【PRS】ギターマガジン2026年5月号は、大好きなポール・リード・スミス特集!

2026年4月17日

僕が大好きなエレキギターのメーカー、「ポール・リード・スミス(PRS , Paul Reed Smith)」が、今月のギターマガジンで特集されています。

あまり雑誌は購入しないんだけど、事前の告知で内容を知ってすぐに予約しました!

ギターマガジン2026年5月号

今回のギターマガジンは、本誌と小冊子2冊の合計3冊に分かれていました。

ギター・マガジン2026年5月号

レッスンで僕がPRSを使っているから、生徒さんにはお馴染みのメーカーかな。

本誌

PRSユーザーのジョン・メイヤーが表紙を飾っていて、90ページのボリュームでポール・リード・スミスの特集が。写真も多くて見どころ満載だ!

エレキギターといえば、Fender(1946年創業)やGibson(1894年創業)という老舗2大メーカーがある中で、Paul Reed Smithは1985年創業とギターブランドの中では新しい方。

でも、世界的な大物プロミュージシャンを含む多くのギタリストに愛用されていて、現在ではFenderやGibsonと肩を並べるほどの地位を築いています。

ポール リード スミスのインタビュー

記事は以下のように盛りだくさん。

  • ポール・リード・スミス本社所蔵 プロトタイプ・ギター・ギャラリー
  • 理想のギターを追求し続けたポール・リード・スミスの軌跡
  • PRSの妥協なき基本構造とオリジナル・パーツ
  • グレード/シリーズの基礎知識
  • INTERVIEW ポール・リード・スミス(創業者/マネージング・ゼネラル・パートナー)
  • 名手11人が語り尽くすプロがPRSを愛する理由

付録小冊子① PRS GUITARS 2026 カタログ

全モデルの美しい写真や詳細な解説が載っているから、順番に読んでいかなくちゃ。

木目の美しさだけでも、ご飯3杯くらいいけそう(笑)

PRS GUITARS 2026 カタログ

付録小冊子② 弓木英梨乃の放課後エレキ部 Vol.7

『新旧ヒット曲から学ぶギター上達ガイドブック』というギター講座の解説や譜面が載った別冊で、今回の楽曲はEve「廻廻奇譚」とジェフ・ベック 「哀しみの恋人達」の2曲。

YouTubeで参考動画の視聴もできるから分かりやすい。希望があればレッスンできますよ!

以前の特集号も

過去にポール・リード・スミスの特集があった号も、しっかりと保管してありました。これだから書庫がいっぱいになるのか…。

2016年11月号のときは『PRSという美学』というタイトルだ。木材やカラー、ボディシェイプの美しさもPRSの魅力だからね。

ギター・マガジンのPRS特集号

まとめ

僕は木目フェチだから、キレイな木目のギターは大好物だ。美しいギターは見ているだけでも楽しくなる。

大好きなギターで弾くと、より楽しくなりますよ。皆さんもお気に入りのギターを見つけてくださいね。

雑誌の詳しい内容はリンク先から確認できます。

  • この記事を書いた人
アズール・ギター教室 代表 山口直樹

山口 直樹

アズール・ギター教室 代表

名古屋生まれの名古屋育ちです。

「多くの方にギターの楽しさを知ってもらいたい」と、1995年に4年間務めた一般企業を退職してアズール・ギター教室を設立しました。

ギターを弾くことやレッスンすることが大好きで、楽器や関連グッズの探索はカレーと同じくらい大好物。