クラシックギター教室

【ヴァイオリンとギター】ブラジル風バッハ5番アリアの演奏動画

投稿日:2017年2月17日 更新日:

先日の記事(横浜市のサルビアホールで弾いてきました)でお知らせした中の、ヴァイオリンとクラシックギターで弾いた【ブラジル風バッハ5番 アリア】の動画が公開になりました。

クラシックギターでは馴染みの深いブラジルの作曲家、エイトル・ヴィラ=ロボス(1887-1959)の代表曲で、元々は【ソプラノ独唱と8台のチェロ】のための作品なんだけど、作曲者本人によって【ソプラノとギター】のために編曲された楽譜を使用しました。

哀愁漂う素敵なメロディーのお気に入りの曲なので、ヴァイオリン奏者の石田朋也先生に無理を言って【ソプラノ】の部分を【ヴァイオリン】で弾いていただいた。美しいヴァイオリンの生音が真横で聴けるなんて幸せだ。

■ヴィラ=ロボス ブラジル風バッハ5番 アリア
  Villa-Lobos Bachianas Brasilleiras No.5

聴いているだけだと気づきにくいけど、この曲は【4分の5拍子】から始まって【4分の3拍子】【4分の6拍子】【4分の4拍子】など、拍子が目まぐるしく変化するので、メロディーを弾くのは結構大変なんですよ。

しかもソプラノ歌手の歌い方や息遣いを意識して、大きめのブレスを取りながら演奏。それを自然に弾いている石田先生はさすが!

それにしても、自分の演奏をYouTubeで視聴するのはドキドキだ。もっと上手く弾きたい…この動画を観ると、何だか音階とか基礎練習がしたくなる。また頑張ろっと。

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