個人的なこと

ギター教室の休講日に、栄でギターのカタログをもらったり散策したり

最近は名古屋駅に出かけることが多かったから、久しぶりに栄に行ってきました。楽器店も久しく行ってなかったから。

そう、名古屋駅の周辺には楽器量販店がないんだよね。

まずは昼食にピッツァを

出かけるといえばまず外食から?食いしん坊なんです。

矢場町の駅を降りてパルコ南館に向かって歩いてたら、目に入ってきたのがSOLO PIZZA。お昼前だったからね。

ソロピッツァ ナポレターナ ダ ジェンナーロ 矢場店

SOLO PIZZAは、「本物の大衆的なナポリピッツァを日本全国に伝える」というコンセプトの人気店。

最近は小麦のものをあまり食べてなかったけど、大きな看板に吸い寄せられて昼食をとることに。結構お客さんが入って賑わっていました。

solo pizza 矢場店

大須の商店街に本店がある、セルフ・スタイルのナポリピッツァ専門店。

1階は厨房やレジで客席はわずかしかなく、入り口のタッチパネルに出るメニューで注文してお会計。ここまではシステム化されていて店員さんと接触がないのは今どきだね。

階段を上がった2階がメインの客席で、レシートな記載の番号が呼ばれたら1階に取りに行くシステム。トレー2つ分だったので階段を上るのが不安だったけど、店員さんが「1つずつで大丈夫ですよ!」と優しく声をかけてくれてホッ。

久しぶりにピッツァを美味しく楽しめました。

ソロ ピッツァ 矢場店

楽器店でギターのカタログをもらう

生徒さんにギターについて質問されることが時々あるけど、ギター教室に用意してあるカタログは5〜6年経っているから情報が古くなって困ってた。

もちろんタブレットをレッスンで使ってるからネット情報やPDFは見られるけど、やはり紙のカタログの方がすぐに見られて説明しやすいから便利だ。

アコースティックギター

楽器店でギター売り場をひと通り見て、アコースティックギターとクラシックギターのカタログをもらってきました。

エレキギターのカタログは置いてないし、ヤマハのものがなかったのは残念だった。

ギターのカタログ

ああ、ギターのカタログを見つめて夢を膨らませてたころが懐かしい。30年以上前のことだ。

穴が空くほど見てた…というか、ホントに何度も何度も開いていたから、Martinのカタログの折り目に穴が空いたことことがありました(笑)

紅茶専門店 ラティス栄

パルコから栄方面へ。すぐ近くの松坂屋名古屋店でレッスン中に着るお気に入りの服を購入しました。

松坂屋の北館が改装されてから初めて行ったけど、名前が『松坂屋 北館 GENTA』になっていたのを、ずっと『ゲンタ』だと勝手に思っていたのは内緒。“Gentleman(紳士)”と“Adult(大人)”を掛け合わせた造語で、『ジェンタ』なんだって。

さて買い物が終わったから休憩を。久しぶりのピッツァで胃が重かったこともあって、松坂屋本館6階で偶然目に入った紅茶専門店に入りました。

クリームティーセット

クリームティーセットは、
・お好み紅茶1ポット
・スコーン2個
・クロテッドクリーム付

紅茶がポットで提供されて量が多かったから助かった。さっきまで『ピッツァで胃が重い』って言ってた誰だっけ?

紅茶専門店 ラティス栄

紅茶が大好きそうな男性の店員さんが、注文時に6種類の茶葉を持ってきてくれて、ひとつづつ丁寧に味や特徴を説明してくれたのは本格的な紅茶専門店ならではかな。

僕は紅茶のことはよく分からないから、「ミルクティーに合う」と言われたものをセレクト。何だかこだわりがなく申し訳なかった。
おそらく、ギターの種類や特徴を説明しているときの僕もこんな感じなんだろう。

紅茶専門店 ラティス栄

まとめ

久しぶりに栄を散策してリフレッシュ!

気になっていたギターのカタログも新しいものが入手できてよかった。これで、生徒さんからのギターに関する質問にもしっかりと答えられます。

  • この記事を書いた人
アズール・ギター教室 代表 山口直樹

山口 直樹

アズール・ギター教室 代表

名古屋生まれの名古屋育ちです。

「多くの方にギターの楽しさを知ってもらいたい」と、1995年に4年間務めた一般企業を退職してアズール・ギター教室を設立しました。

ギターを弾くことやレッスンすることが大好きで、楽器や関連グッズの探索はカレーと同じくらい大好物。