アコースティックギター教室

オーダーメイドのアコギ~飲みながらギター談議

2013年6月12日

ギターを購入しようと思ったら、量販の楽器店に出向く方が一般的でしょう。僕もギターを始めた頃はそうでした。

僕の生徒さんにも『初めてギターを買うときは、きちんと弾ける人に選んでもらう』ことをお勧めしています。違いを正確に見分けられる人なら、それほど高くないものの中から音が良くて弾きやすいギターを見つけられます。

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ただ、数々のギターを買ったり弾いてきた経験から言うと、善し悪しは値段に比例するのは確かです。もちろん、高ければ良いというものではなく、ある程度の値段で良心的に作られているギターはあるのです。(反対に、高くてもイマイチなギターも…恐ろしや、恐ろしや)

今回は月産1本という寡作なアコースティックギターの個人製作家に依頼した生徒さんのお話し。 オーダーしたのは去年の春先なのに、完成は来年の1月。およそ2年待ちです。

そろそろサイズや仕様、デザインなどを決める時期が来たので、ギター好きの生徒さんたちとともに飲みながら企画会議を開きました。さすがオーダーメイド、使用する人に合わせたカスタマイズが可能なのです。なんという贅沢。order2

『この部分はこんなデザインが…』などと、iPadで検索しながらワイワイ。お酒もすすみます。order1

『ヘッドはこんな形がいいかも』

そんなこんなで18:30から始めて22:30まで、4時間もギター談義で大盛り上がり。みんなギターが好きなんですね。

どんなギターができるか楽しみです。

  • この記事を書いた人
アズール・ギター教室 代表

山口 直樹

アズール・ギター教室 代表

名古屋生まれの名古屋育ちです。

1995年に「多くの方にギターの楽しさを知ってもらいたい」と、4年間務めた一般企業を退職してアズール・ギター教室を設立しました。

ギターを弾くことやレッスンすることが大好きで、楽器や関連グッズの探索はカレーと同じくらい大好物。