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20代の生徒さんがアコギを買ってきた~Taylor A10e

投稿日:2017年10月1日 更新日:

鳴海教室(名古屋市緑区)に入会して4ヶ月のくらいの、20代の男性がレッスンにやってきました。新しいギターケースを背負って!

【Taylor】の輝かしいロゴが入ったソフトケースから出てきたのは、Academy Seriesという今年6月に発売になったばかりの新機種。ギター好きな僕でも実物を見るのは初めてだ。

ちなみにTaylor(テイラー)社はアメリカでシェアNo.1。1日の生産量が700本以上と、老舗のMartin(マーティン)をも凌ぐ人気のアコースティックギターメーカーです。

 20代男性の生徒さんとTaylor A10e じゃじゃ~ん。生徒さんは満面の笑みを浮かべながら、ギターを見せてくれました。新しいギターを手に入れると嬉しいよね。よく分かりますよ~。

輸入元のホームページによると、

Academy Seriesは「弾き心地の良さ=楽しい」をコンセプトに造られた新シリーズ

「ビギナーの方が途中でギターをやめてしまわないよう」ストレスなく楽しく弾いてもらうえる理想のフルサイズ・ギターとして開発されました。

とのこと。

確かにこの価格にしてはパリーンと張りのある音がして、現代的でウケそう。本人も『弾きやすいから、ずっと弾いていました』と嬉しそう。Fコードの音も出るようになったしね!

このギターにはコストを抑えつつ、その中でレベルを上げようという工夫が随所に見られます。

ボディー周りのバインディングを省略して、表面板の木目で模様を出すアイディアは流石。エレキギターのPRSのようなことをアコギでやるとは。

Taylor A10eのバインディング

マット塗装だけど、それが木質的な雰囲気を出していたり。品番の【e】はエレアコ仕様で、操作部が側面に付いています。

さらに珍しいのはアームレスト(右手の腕置き)が付いていること。ボディーの角をザックリと斜めに削ってある感じだけど、これがあるとボディーが薄く感じられて楽なんです。

Taylor A10eのアームレスト

そういえば僕がTaylorを使っていたのは、もう20年以上前(『やっぱり持っていたんかい!』と突っ込まないでね)。まだTaylorが新鋭メーカーだった頃だったけど、ネックの握りやすさ、ハッキリとした明るい音色に感動した記憶があります。とても弾きやすかったし。

612cという機種で、裏横がメイプルの小ぶりなカッタウェイのモデル。名古屋に本社のあった南洋貿易が輸入元だった最後の頃のものだったと思う。ああ、昔話をはじめてしまった。

 

それにしてもイマドキのギターは凄いね(またオヤジ臭い)。持ち主の生徒さんは気づいていなかったけど、ピックアップの操作部にチューナーが内蔵されていましたよ。

クリップチューナーを使ってチューニングしていたので、『本体のボタンを押すとチューニングできるよ』って言ったら感動していました。最近のエレアコはチューナー内蔵のものが増えてきましたね。これは便利!

新しいギターを入手できて良かったね。今まで以上にギターを楽しんでください。

 

今回の記事のものよりも少し小ぶりなボディーなので、抱えやすくて女性や小柄な方でも扱いやすいです。

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