初心者でも安心!個人レッスン

アズール・ギター教室のブログ

 052-683-6277

受付時間 11:00 ~ 21:00 [ 土日も対応 ]

個人的なこと

東京ギター探索記2015.09~素敵なギターコレクション

投稿日:2015年9月21日 更新日:

『アズール・ギター教室 20周年記念 発表会』でゲスト演奏してくださったヴァイオリン奏者の石田先生は、ギターもお好きとのこと。

というか、ギター・コレクションの内容を伺ったら、僕の所有するギターよりも充実している!…ということでご自宅にお伺いし、貴重なギターを弾かせていただきました。

個人宅のことなので詳しくは書けませんが、イメージ的には押入れの中でこんな感じにギターが並んでいました。ちょっと大げさかな?あくまで僕の印象ですが…。

matrix-1999

「マトリックスの武器庫」ですね。

19世紀・20世紀初頭・近年のマーティンに始まり、ギブソン、ヤマハ、個人製作家のギターなど膨大な本数で”ギターのセレクトショップ”といった感じ。もしこんなお店に行ったら、帰りには間違いなく新たなギターを持ってると思う…。

承諾をいただきましたので、その一部分をご紹介します。

Martin D-45LE 1987

Martin D-45LE 1987年製。80年代のマーティンは生産量が少なく貴重。しかもLEの品番が示す通り限定品(Limited Edition)で、裏横はハカランダです。上品な音色で穏やかに響いていました。

 

YAMAHA LA-57X 1986

YAMAHA LA-57のカスタムオーダーもの。指板のインレイはデザインが素敵だし、貝のパーフリングは裏の板にまでは入っていてゴージャス。『日本のフォーク』に合う音色でした。

 

Gibson J-45 1951

Gibson J-45 1951年製。ブルースなど、泥臭い音楽に似合いそう。マーティンとは響き方が全く違うので面白みがあります。『メーカーの持つ音』があることを再確認できました。

 

魅力的なギターばかりなので、取っ替え引っ替え弾き比べして夢中になってしまいました。明るいうちに弾き始めたのに、いつの間にか外は真っ暗に!長居してスミマセン。

tokyo_2015_34

塩崎雅亮氏が製作した貴重なギター群。最高級の『45グレード』が3本も並ぶなんて展示会や楽器店でもまず見られない光景なのに、贅沢にも弾き比べ大会!

僕が名古屋から持ち込んだもの(左)と、石田先生の2本(中央・右)。それぞれに個性があり、非常に上手く作り分けがされているのが分かりました。同じ製作家のものでも、全く性格が違う。

 

パガニーニの『ギターとヴァイオリンのためのソナタコンチェルタータ』の2楽章と3楽章の初合わせもしました。

Martin 1-21 1900

お借りしたギターは1900年製のMartin 1-21 。小さいサイズのギターで、ナイロン弦が張ってありました。

 

たくさんの貴重なギターを弾けて、大変勉強になりました。今後のギター選びの参考にもなりました~…って、ギター欲しい病が進行!です。

存分に弾かせて下さった石田先生と、お付き合い頂いた奥様に感謝です。

-個人的なこと

Copyright© アズール・ギター教室のブログ , 2019 All Rights Reserved.