アコースティックギター教室

【2026年】イタリア製の手工アコースティックギター10本を聴き比べられる動画

Roma Expo Guitars(ローマ エキスポ ギター / REG)はイタリアの手工クラシックギターを展示するイベントだけど、今回は初めて手工アコースティックギターの展示が行われて、ギター弾き比べの動画もアップされました。

僕はアコースティックギターにも興味があるから、こういう企画は嬉しい!

REG 2026 アコースティックギターのスピンオフ イベント

一般的には『アコースティックギターはメーカーが大量生産するもの』というイメージがあると思うけど、個人製作家が一人もしくは少人数で製作しているものもあるんですよ。

REG 2026 // STEEL STRINGS GUITAR TEST // GIOVANNI BAGLIONI

今回のイベントでは10名のイタリア人アコースティックギター製作家が出展していて、それぞれの製作家がギターを紹介してから演奏が始まります。

イタリア語での解説だけど、英語の字幕が出てくるから分かりやすい。

YouTubeの字幕と自動翻訳を表示させれば日本語の字幕を出せますよ。むしろ日本語になった方が理解しにくい場合もあるので、併用するのがオススメです。

イタリアの手工アコースティックギター

『アコースティックギターはアメリカのもの』というイメージがあったから情報をあまりチェックしてなかったけど、イタリアにも個人製作家が多くいるんだね。

僕が以前から知っていたのは、イタリアのフィンガースタイル・ギタリスト Luca Stricagnoli が弾くDAVIDE SERRACINIのギターだけだった。

ちなみに、次の動画のギターも DAVIDE SERRACINI が製作したもの。トリプルネックギターだって。

SMOKE ON THE WATER for beginners (Deep Purple) ってタイトルだけど、なんのビギナー?って感じ。何だかよく分からないけど、とにかく凄すぎ(笑)

まとめ

同じアコースティックギターでも、ストローク用とフィンガースタイル(ソロギター)用では作りも設定も違ってくるから面白い。

僕はもし会場にいたら、GIACOMO GUADAGNA と BORGHINO GUITARSのギターは試奏してみたいかな。

お気に入りのギターは見つかりましたか?

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アズール・ギター教室 代表

山口 直樹

アズール・ギター教室 代表

名古屋生まれの名古屋育ちです。

1995年に「多くの方にギターの楽しさを知ってもらいたい」と、4年間務めた一般企業を退職してアズール・ギター教室を設立しました。

ギターを弾くことやレッスンすることが大好きで、楽器や関連グッズの探索はカレーと同じくらい大好物。