アコースティックギターの弦交換に重宝しているJIM DUNLOP(ジムダンロップ )の BRIDGE PIN PULLER。
樹脂の本体の中央には、金属の栓抜きが付いてるんです。ナゼ?

ブリッジピン抜きを、栓抜きとして使ってみた!
でも実際に使ってみると、金属製の栓抜きがはめ込んである理由が良く理解できます。樹脂製の本体の強度が上がっているし、ピンを引っ張り易くなっているんです。
ギター本体に接触しないから、傷つける心配もないのはありがたい。

ホントに栓を開けても大丈夫?
そこでふと疑問が…本当に栓抜きとして使えるのだろうか?
気になったら試さずにはいられない性格の僕。
さっそく、アズール・ギター教室 金山駅前教室(名古屋市中区)の隣にある商業施設「アスナル金山」の成城石井に行って、大好きなヴァイツェン(白ビール)を買ってきました!
あれ?ドイツ製じゃなくてオーストリア製だ。


おお、無事にビール瓶の栓を開けられた。アルコールには弱いから330mlを飲み切るのは大変だけど、レッスン後に美味しくいただきましたよ。
実際にピンブラーを栓抜きに使っている人がどれくらいいるのかは分からないけど、使えるのは間違いありませんでした!メデタシ メデタシ。
JIM DUNLOP(ジムダンロップ)BRIDGE PIN PULLER
アコースティックギターの弦を交換するときに、弦を止めているブリッジピンを外すのに便利。
少ない力で簡単にブリッジピンを引き抜けるし、ギターに傷をつけないから重宝しています。
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