ギター&便利グッズ情報

ギター弦のためのニッパーを見つけた!~TSUNODA マイクロニッパー 先細タイプ PM-120DG

いつも弦交換のときに愛用しているニッパーの切れ味が悪くなってきたから買い替えようとしたら、なんと製造終了になってた。あらら…。

ということで、新たな弦を切るためのニッパーを探しました。

弦交換用のニッパーが欲しい

条件としては、

  • 切れ味が良い
  • 細かいところで弦を切断するから、先端が細いもの
  • グリップが握りやすい形状で作業しやすいもの

Amazonでスペックや形状などを比較してレビューを読んだり、メーカーのホームページを見てまわったり。

けっこう時間がかかったけど、ようやく気に入るものを見つけました!それがこのニッパー。

TSUNODA マイクロニッパー 先細タイプ 120mm PM-120DG

握りやすいグリップは、イエローとブラックのコントラストが良いですね。カッコいい!

TSUNODA マイクロニッパー 先細タイプ

新潟県燕市の工具に特化したメーカーで、もちろん日本製。

0.9mmのステンレス、1.6mmの真鍮、2.0mmの銅線も切れるというから、これならギター弦の切断には十分なスペックだ。ベース弦も芯線はこれ以下だから大丈夫。

TSUNODA マイクロニッパー 先細

鮮やかなイエローは目立っていかにも工具っぽいから、男心をくすぐります。もちろん女性にも使いやすいですよ!

TSUNODA PM-120DG

まとめ

実際に使ってみたけど、アコースティックギターの弦もスパッと切断できました。ギター専用にこだわらず、一般的な工具を使ってみるのも良いですね。

TSUNODA<ツノダ> マイクロニッパー 先細タイプ 120mm PM-120DG

日本国内の工具専用工場で丁寧に加工されている、安心のMade in JAPAN!

刃の先端が細くて薄いから、入り組んだ箇所でも弦の切断作業がしやすい。グリップは厚みがあって感触が良く、手にやさしくて細かい作業でも操作がしやすいからオススメです。

  • この記事を書いた人
アズール・ギター教室 代表

山口 直樹

アズール・ギター教室 代表

名古屋生まれの名古屋育ちです。

1995年に「多くの方にギターの楽しさを知ってもらいたい」と、4年間務めた一般企業を退職してアズール・ギター教室を設立しました。

ギターを弾くことやレッスンすることが大好きで、楽器や関連グッズの探索はカレーと同じくらい大好物。