いつも弦交換のときに愛用しているニッパーの切れ味が悪くなってきたから買い替えようとしたら、なんと製造終了になってた。あらら…。
ということで、新たな弦を切るためのニッパーを探しました。
弦交換用のニッパーが欲しい
条件としては、
- 切れ味が良い
- 細かいところで弦を切断するから、先端が細いもの
- グリップが握りやすい形状で作業しやすいもの
Amazonでスペックや形状などを比較してレビューを読んだり、メーカーのホームページを見てまわったり。
けっこう時間がかかったけど、ようやく気に入るものを見つけました!それがこのニッパー。

握りやすいグリップは、イエローとブラックのコントラストが良いですね。カッコいい!

新潟県燕市の工具に特化したメーカーで、もちろん日本製。
0.9mmのステンレス、1.6mmの真鍮、2.0mmの銅線も切れるというから、これならギター弦の切断には十分なスペックだ。ベース弦も芯線はこれ以下だから大丈夫。

鮮やかなイエローは目立っていかにも工具っぽいから、男心をくすぐります。もちろん女性にも使いやすいですよ!

まとめ
実際に使ってみたけど、アコースティックギターの弦もスパッと切断できました。ギター専用にこだわらず、一般的な工具を使ってみるのも良いですね。
TSUNODA<ツノダ> マイクロニッパー 先細タイプ 120mm PM-120DG
日本国内の工具専用工場で丁寧に加工されている、安心のMade in JAPAN!
刃の先端が細くて薄いから、入り組んだ箇所でも弦の切断作業がしやすい。グリップは厚みがあって感触が良く、手にやさしくて細かい作業でも操作がしやすいからオススメです。
