ベース教室

【2025年版】初心者向けのベースを紹介

2025年4月5日

これからレッスンを受け始める方から『他の生徒さんたちは、どんなベースを使ってますか?』とよく質問されます。

使用するベースは様々だけど、参考までに実際に生徒さんがレッスンに持参されているものの中からご紹介します。
 

ベースの種類

PB(プレシジョンベース)タイプ

世界初のエレキ・ベースとして1951年に誕生したモデルです。
ピックアップは1つので、ネックは太めだけど太い低音が出るのが特徴。

Precision Bass

JB(ジャズベース)タイプ

1960年から登場したジャズ・ベース(ジャズベ)は、フェンダー社のエレキ・ベースの上級モデルとして発表されました。

2つのピックアップを組み合わせて幅広い音作りができるし、ネックのグリップが細いから、初心者には先ずこのタイプがオススメです。
当教室の金山駅前教室でも、レッスン用ベースはこのタイプを使用しています。

ヤマハ

スリムなネック形状で弾きやすく、立体的にカットされたボディは演奏性が良いです。この作りがこの価格帯で出せるのは、さすがヤマハ。
5段階の「パフォーマンスEQスイッチ」で様々な奏法に適合なトーンセッティングを瞬時に切り替えができます。

まとめ

情報はお役に立ちましたか?

他にもメーカーや機種が数多くあるので、分からないことやご質問があれば教室案内やレッスンのときにお気軽にお尋ねください。

  • この記事を書いた人
アズール・ギター教室 代表

山口 直樹

アズール・ギター教室 代表

名古屋生まれの名古屋育ちです。

1995年に「多くの方にギターの楽しさを知ってもらいたい」と、4年間務めた一般企業を退職してアズール・ギター教室を設立しました。

ギターを弾くことやレッスンすることが大好きで、楽器や関連グッズの探索はカレーと同じくらい大好物。