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ギター&便利グッズ

【2020年版】おすすめクリップ型チューナー

2017年6月17日

生徒さんに『新しいチューナーを試してるんだ!』と言ったら、『先生はチューナー、たくさん持っていませんでしたか?』との反応が多数。

たくさんのチューナーをギターに取り付け

あらら、僕のことを良くご存じで。でも、チューナーマニアじゃありませんよ(笑)確かにこんなに持っていますが…。

チョット買い過ぎ?イヤイヤ、これには理由があるんですよ。

増えていくチューナーたち

生徒さんの中には『チューナーなんて、どの機種でも音は合うだろう』なんて安易に考え、1,000円くらいの安物を買ってしまう方がいます。

でも、しばらく使ってみると『音程が何だか合ってない』とか『画面が見づらい』などの問題が出てくる。中には正確に合わないチューナーもありました。

そんな事があるから、生徒さんに尋ねられたら説明できるよう、実際に購入して使い心地や精度をチェックしてるんですよ…って、グッズ好きの言い訳を済ませたところでオススメのチューナーをご紹介します。

 

僕のオススメ!

KORG  ギター専用 クリップ式チューナー AW-LT100G

使いやすくてチューニングしやすいチューナーなので愛用しています。

Point 1. 電池が長持ち

今までクリップ型チューナーはボタン型電池だったけど、ついに単4形乾電池になりました。長持ちするし、急な電池切れでも入手しやすいから大助かり。

Point 2. ON-OFFスイッチが動かしやすい

本体横にある電源のシャトル・スイッチは使いやすい。スイッチを軽くひねるだけで電源のON/OFFがスムーズにできます。

Point 3. 精度が高い

ストロボモードは±0.1セントの超高精度チューニング。一般的なチューナーの精度は±1セントなので精度が何と10倍。細かな誤差まで追い込めます。

 

 

避けてほしいチューナー

【MODE】と【電源ボタン】が一緒になったものはオススメできません。電源をON/OFFするときに意図せずMODEが変わってしまい、ギター以外のウクレレ・モードやヴァイオリン・モードになってしまうことがあります。

それに気づかず『チューニングしようとしても、画面の表示が変で合わせられません(泣)』となる生徒さんがいらっしゃいます。

困ったときはレッスンにご持参ください。使い方のレッスンもしますよ。

チューナーの【MODE】と【電源ボタン】

オススメできないチューナー例

 

使い方の注意

レッスンが始まる前に、僕も生徒さんも各自でチューニングしたのに、一緒に弾き始めると音の高さが合わないときがありました。

生徒さんのチューナーを確認してみたら、設定が432Hzになってました。いつの間にか操作ボタンに触ってしまい、ピッチが変わってしまったみたいです。

ギターは通常440Hz

ギターは通常440Hz

いつの間にかピッチが変わった状態

ピッチが変わった状態

[ CALIB ]というボタンで数値を上下できます。440Hzに合わせましょう!

CALIBボタン

意外に気づかないところなので一度、自分のチューナーの数値をチェックしてみてくださいね。

 

まとめ

チューナーは頻繁に使う必須アイテム。正しいチューニングは上達の第1歩なので、使いやすくて精度の良いものを選びましょう!

 

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