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【弦レビュー】サバレスCantiga PREMIUMとオプティマNo.6高音弦

2019年10月10日

愛用しているイタリア製クラシックギターは使い始めて3年になるけど、今だに使用する弦が決まらない(泣)

もの凄く反応の良いギターなので弦の違いが良く分かるし、『このギターの魅力を表現するのに、この弦でいいのだろうか?』って迷ってしまう。

レベルの高いギターは演奏者にいろいろと教えてくれるから、まだまだ勉強中です。

 

オプティマ高音&サバレス低音

月に1回は弦を交換してかなりの種類を試してきたので、そろそろ使用弦を決定したいところだ。

ということで、今回は過去に使用した中からこのギターに一番合うと思った弦を組み合わせてみました。

サバレスCantiga PREMIUMとオプティマ

低音弦

サバレス社「カンティーガ・プレミアム」のノーマルテンション

Savarez(サバレス)の最新低音弦「カンティーガ・プレミアム」は、重厚感や輝きがあるのにクリアな音なので気に入っています。

音の粒が細かくて密度があるから、炭酸水に例えるなら『ペリエ』のよう。最近流行りの強炭酸ではなく、上品なシュワシュワ感があります。

 

高音弦

オプティマ社「 No.6 ナチュラルカーボン」のミディアムテンション

オプティマは100年以上続くドイツの弦メーカーです。

【ナチュラルカーボン】という名称だけど【フロロカーボン】だよね…きっと。ナイロン弦に比べるとやや硬くてクリアーな音だけど、柔らかさも兼ね備えています。

 

まとめ

ギターが心地よく響くし、スッキリとクリアーながら魅力的な音色で良い感じです。チューニングもバッチリ合うし。

低音弦と高音弦のバランスも良いので、継続して使用していくことにしました。ようやく決定版が決まった!

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