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ギター&便利グッズ

【2022年版】梅雨の湿気からギターを守ろう~湿度が高い時のケア

2022年6月15日

梅雨になったから『湿度が高い時期は、ギターをどう保管したらいいですか?』という質問が増えてきました。

湿度が高すぎるとギターの薄い表面板やネックなどの木材が膨張して、歪んだり反ったりといったダメージを受けるから気を付けましょう。

 

ギターを保管する最適な環境は?

有名ギターメーカーが推奨するギター保管の環境を調べてみたら…

  • マーティン(Martin):湿度45〜55%
  • ヤイリギター(K.Yairi):湿度40〜60%
  • テイラー(Taylor):摂氏21℃前後、湿度50%前後(40%~60%)

ギターにとって最適な環境は、人間が快適に過ごせる環境と同じなんです。

 

高い湿度からギターを守るグッズ

エアコン

湿度が高い時期に活用したいのは、まずエアコンです。湿度を下げたいときは除湿(ドライ)運転をすれば、室内の適正な湿度が得られます。

電気代は除湿<冷房。梅雨には除湿機能を活用しましょう。

エアコン

 

デジタル温湿度計

僕の部屋には温湿度計が3個もあります…気にし過ぎかなぁ。湿気からギターを守ります!

温湿度計

24時間以内の最低湿度/最高湿度が表示されているけど、最高72%はさすがにマズい。

まずは現状を知ることが大切です。

 

除湿剤(湿気取り)水とりぞうさん

ギターを保管しているクローゼットの隅には、湿気が溜まらないように除湿剤を設置してあります。
除湿剤

梅雨には全てのクローゼットに各2個づつ置いてるけど、けっこう水が溜まるから驚きます。

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水とりぞうさん
¥1,073 (2022/06/24 01:56:39時点 Amazon調べ-詳細)

 

Boveda(ボヴェダ)49% 楽器用湿度調整剤

ギターのハードケースには加湿や除湿ができる湿度調整剤を入れてるけど、ナカナカ良い感じ。

乾燥が進むと純粋な水分だけを放出、湿度49%以上になると空気中の水分を吸収し、45〜55%に維持してくれます。

Boveda (ボヴェダ) 49%RH

アコースティックギターやクラシックギターには3個、エレキギターは2個が目安。

梅雨シーズンは、水分吸収能力が「BOVEDA 49RH」の3倍以上ある「BOVEDA 49HA」にしています。

普段は「BOVEDA 49RH」を使用しています。

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ボヴェダ(Boveda)
¥660 (2022/06/24 01:56:40時点 Amazon調べ-詳細)

 

Boveda スターターキット

メーカーによると『パックは十分な強度がありますが、破損した場合に備え基本的にパックはポーチに入れてのご使用をお勧めします』とのこと。

Boveda 49RH をギターのハードケースに

Boveda 49RH をアコースティックギターに

Boveda スターター キット

湿度調整剤4個と、ギターの塗装に優しいソフトメッシュ製のポーチ2枚が入ったお得なセットがあります。

※時期によってお得な価格ではないことがあります。

 

Boveda 12個セット

大量に使用する方には12個セットがお得です。
※時期によってお得な価格ではないことがあります。

 

まとめ

湿度が高いとギターのコンディションが悪くなったり、故障してしまうこともあるから、しっかりと管理しましょう!

湿度が低い時期のケアは、こちらのページで

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