エレキギターって何年前から製造されているか知ってる?
ずっと当たり前のように存在しているから、そんなことは考えたことないかも知れないね。
ギター・マガジン 2026年9月号
エレキギターといえばボディーに音を響かせる空洞のない、いわゆるソリッドボディのものが一般的だけど、その最初の量産モデルがFender(フェンダー)のテレキャスターなんです。
本屋に立ち寄ったら、世界初の量産型エレキギターの歴史について特集している雑誌を見つけたから、さっそく購入しました。

そういえば、レッスンにテレキャスター(テレキャス)を持参する生徒さんが何人かいらっしゃいます。現在でも人気のモデルなんです。
75年前の1951年に「テレキャスター」という名前になるんだけど、その前身モデルの1950年製ブロードキャスターから紹介されていて興味津々。
こうやって古いギターの画像を眺めているのは好きだし、1本いっぽんに刻まれた傷や使用感はその歴史を感じられ風格があってカッコいいな。

年代ごとに美しいギターの画像とともに紹介文があって、読み物として十分楽しめました。
1950年の誕生~一時的に製造終了となる1983年までの、年代ごとの細かい仕様の変遷を見比べるのもナカナカ興味深い。

ビンテージのエレキギターはかなり人気があるけど、僕は使用感のないピカピカのギターが好きなので入手したことはありませんが。
1本くらい、こういうギターを持っていても良いかなぁ…ああ、物欲が(笑)
弓木英梨乃の放課後エレキ部
ギター・マガジンのもう一つの楽しみは、弓木英梨乃が担当しているギター講座の付録小冊子。
生徒さんへのレッスンでも役立っているけど、今回のVol.10で最終回なのは残念。先月号も併せて購入してコンプリートしたよ!

初心者の練習にも使いやすい内容だから、学生さんのレッスンでも重宝しています。
「新旧ヒット曲から学ぶギター」というサブタイトルで、今回は「言って。」(ヨルシカ)と「Hey Joe」(ジミ・ヘンドリックス)の2曲が紹介されていました。
まとめ
エレキギターって本当に多くの種類があるから面白い。
そろそろ書庫がいっぱいになってきたから整理したいんだけど、なぜか毎月のように本が増えていってるような気がする。
ギターを弾くのは楽しいけど、ギター本体にも興味を持つとより楽しくなりますよ!
