60代の半ばからアズール・ギター教室に通ってきている生徒さん。
今年の4月で後期高齢者になったのを機に、人生の節目として自分史的な本を書くことにしたとお聞きしていたけど、ついに印刷・製本ができたからと1冊いただきました。
生徒さんの著書
本のタイトルは『人生は「縁の育て方」次第』。生徒さんがずっと大切にしてきた言葉なんだそう。

A4サイズのオールカラーで81ページの大作。趣味の山登りやゴルフ、旅行やギター、お仕事関連の食品衛生の記事などボリューム満点だ。
僕もブログを書いているから分かるけど、文章を書いたり画像を選んだりと、かなりの労力を費やされたことでしょう。

自分史とのことなので「ギター教室のページ」もありました。掲載いただき、ありがとうございます。

ギターを習うキッカケとなった経緯や目的、中日新聞の「くらしの作文」に掲載された記事、僕のブログの文章の引用などが書かれていました。
ギターのレッスンを通じてご縁が持てたは良かったです。
縁ってホントにすごい?!
生徒さんは山登りがお好きで、今でも続けていらっしゃる健康ぶり。
登った山の紹介や、山登りの仲間との写真などに多くのページが割かれていたけど、読み進めていたら…
あれ?知ってる人が載ってる!
一緒に山登りしている方は、別の記事ではギターを弾く人だって書いてあるし。
そう。僕がクラシックギターを習っていた速水武志先生のところで、同じく習われていた方でした。僕より20歳以上は年上だったかな。
もちろん教室は個人レッスンなのであまり会う機会はなかったけど、発表会で上手に弾いているのを見たり、ギター合奏などで世話役をしてくださったりと大変お世話になったことを覚えています。
後日、生徒さんに確認してみたら「私の職場の先輩で、大親友です」とのこと。
あらら、共通の知り合いがいたけど、ずっと気づかなかったとは。でも、これも何かの縁ですね。
まとめ
著書の中には過去や思い出だけではなく、未来についても書かれているのがすごいところ。
2年後の喜寿(77歳)には、楽器を弾いているお友達と集まって「ふれあい演奏会」を開き、ご自身もギターを演奏するという目標を掲げられていました。
まだまだ前進されている意欲には驚きです。演奏会で何を弾かれるか楽しみだ。
僕もレッスンでそのお手伝いができれば嬉しいです。