アコースティックギター教室

中学生の男の子にKing Gnu「ユーモア Acoustic ver. 」をレッスン!

2026年1月5日

幼少からピアノを習っていて、絶対音感のある中学生の男の子。

小学生の頃からはクラシックギターをアズール・ギター教室【鳴海教室(名古屋市緑区)】に習いに来てるけど、昨年から急にアコースティックギターに興味を持ったみたい。

King Gnuをアコギで弾きたい!

同じ中学校にエレキギターを弾くKing Gnuが好きな同級生がいるから、その子の影響かな。
あっ、こちらの子も僕の生徒さんですが(笑)

King Gnu - ユーモア(Humor) Acoustic ver.

リクエストされた曲はこちら。アコースティックギターで伴奏するバージョンもあって、ベースとの絡みもカッコいいです。

【TAB譜】King Gnu / ユーモア

中指で低音弦を押さえる特徴的なコードフォームもちゃんとコピーしてくれていて助かります。

普通にアコースティックギターだけを弾いていると出会わないコードの押さえ方だけど、僕はジャズも弾くから馴染みがあります。

さてレッスンです!

この生徒さんは五線譜がバッチリ読めるけど、タブ譜は初めての挑戦だ。

ギターのコードをあまり知らないから、押さえ方が普通じゃないの意味も分からないよう(笑)でも、素直にどんなフォームでも受け入れられるのは良いことだ。

『あー、タブ譜って読みにくい。五線譜で書いてくれないかなぁ』
なんてつぶやきながらも、買ってもらったばかりのヤマハのアコースティックギターをしっかりと弾いていきます。

あと、『途中に出てくる単音のフレーズが、特に読みにくい』って、僕が弾くお手本を聴きながら、『シ♭ ド レ♭ ミ♭ ファソ♭ファ ミ♭ レ♭』って聴き取って覚えていくのは、絶対音感のなせる技か。

素直にタブ譜を読んだ方が早いような気がするんだけど、本人にしたら音を聴きとった方が楽なんだろう。スゴイね。

まとめ

この生徒さんは、ピアノもギターもクラシック曲ばかり弾いてきたから、ポピュラーの曲が新鮮みたい。

『指先の皮がチョットめくれた』って言いながらも、シャッフルのリズムや弦を叩く奏法が面白くて、家でずっとギターを弾いているって。

アコースティックギターでいろいろな曲が弾けるようしっかりとレッスンしますね。でもクラシックギターも弾いて欲しいな。

  • この記事を書いた人
アズール・ギター教室 代表

山口 直樹

アズール・ギター教室 代表

名古屋生まれの名古屋育ちです。

1995年に「多くの方にギターの楽しさを知ってもらいたい」と、4年間務めた一般企業を退職してアズール・ギター教室を設立しました。

ギターを弾くことやレッスンすることが大好きで、楽器や関連グッズの探索はカレーと同じくらい大好物。