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【Sloane スローン】クラシックギターの糸巻きを交換

投稿日:2017年2月4日 更新日:

僕のクラシックギターに付いているFUSTERO(フステーロ)社の糸巻きの調子がイマイチ。チューニングするときに軸がカタカタして、なんだか落ち着かない。

そういえば、昨年まで使っていたクラシックギターにもフステーロ社の糸巻きが付いてたけど、やっぱりカタカタだったから交換したなぁ。

白いツマミが『いかにも樹脂』っていうチープな感じなのも気になるし。

そんな訳で、お気に入りのものに交換することにしました。

 

スローンの糸巻き

以前にも【スローン】の糸巻きに交換したことがあったけど、数年前に仕様変更があってローラーの先端にボールベアリングが追加された。よりスムーズな動作が期待できそうだ。

ベアリングはどれくらい効果があるものなのか以前から気になっていたので、この機会に自分のギターで実験です。率先して実験したがる人柱体質…。

 

交換後がこちら

交換していて気付いたけど、糸巻きは【マイナスネジ】を使っていることが多い。日常でマイナスネジって、あまり目にしないよね。

気になってググってみたら、『現在、世に出回っているネジのなんと9割はプラスネジ』という記事があった。

この糸巻きのデザインや色合いは僕好み。カッコ良くなって嬉しい。

スローンのツマミは4種類の中から選べるので、【スネークウッド】というヘビ柄模様の木材にしました。模様が美しいので万年筆の軸やナイフの柄などに使われる、稀少な木材のよう。

赤っぽい木材なので、狙い通りギターの裏横板やヘッドとも色合いがマッチした。

肝心の使い心地だけど、回転が滑らかなで適度なトルク感があるので使いやすい。

価格・デザイン・精度を考えると、スローンが一番バランスが良いと思う。価格と精度だけを求めるならゴトーの510だろうけど。

糸巻きを交換したからといってギターの音が良くなる訳ではないけど、滑らかな動作になったのでチューニングするときのストレスがなくなったのは良かった。

お気に入りのアイテムを使って、レッスン頑張ります!

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