僕が大好きなエレキギターのメーカー、「ポール・リード・スミス(PRS , Paul Reed Smith)」が、今月のギターマガジンで特集されています。
あまり雑誌は購入しないんだけど、今号は事前の告知で内容を知ってすぐに予約しました!
ギターマガジン2026年5月号
今回のギターマガジンは本誌と小冊子2冊の、合計3冊に分かれています。

僕はPRSのエレキギターを2本持っていて、レッスンでも使っているから生徒さんにもお馴染みかな。
本誌
PRSユーザーのジョン・メイヤーが表紙で、嬉しいことに大部分のページがポール・リード・スミスの特集。写真も多くて見どころ満載だ!
エレキギターといえば、Fender(1946年創業)やGibson(1894年創業)という老舗の2大メーカーがある中で、Paul Reed Smithは1985年創業とギターブランドの中では新しい方。
でも、世界的な大物プロミュージシャンを含む多くのギタリストに愛用されていて、現在ではFenderやGibsonと肩を並べるほどの地位を築き上げています。

記事は以下のように盛りだくさん。
- ポール・リード・スミス本社所蔵 プロトタイプ・ギター・ギャラリー
- 理想のギターを追求し続けたポール・リード・スミスの軌跡
- PRSの妥協なき基本構造とオリジナル・パーツ
- グレード/シリーズの基礎知識
- INTERVIEW ポール・リード・スミス(創業者/マネージング・ゼネラル・パートナー)
- 名手11人が語り尽くすプロがPRSを愛する理由
付録小冊子① PRS GUITARS 2026 カタログ
全モデルの美しい写真や詳細な解説が載っているから、順番に読んでいかなくちゃ。
木目の美しさだけでも、ご飯3杯くらいいけそう(笑)

付録小冊子② 弓木英梨乃の放課後エレキ部 Vol.7
『新旧ヒット曲から学ぶギター上達ガイドブック』というギター講座の解説や譜面が載った別冊で、今回の楽曲はEve「廻廻奇譚」とジェフ・ベック 「哀しみの恋人達」の2曲。
YouTubeで講座の動画も視聴できるから分かりやすい。希望があればレッスンできますよ!
以前の特集号も
過去にポール・リード・スミスの特集があった号も、しっかりと保管してありました。これだから書庫がいっぱいになるのか…。
2016年11月号のときは『PRSという美学』というタイトル。木材やカラー、ボディシェイプの美しさもPRSの魅力だからね。

まとめ
僕は木目フェチだからキレイな木目の出たギターも大好物だ。美しいギターは見ているだけでも楽しくなるし。
大好きなギターで弾くと、より楽しくなりますよ。皆さんもお気に入りのギターを見つけてくださいね。
雑誌の詳しい内容はリンク先から確認できます。
