僕はクラシックギターとアコースティックギター、両方のギターとも指弾きすることが多い。
キレイで大きな音を出すためには、右手の爪がとても大切なんだけど…割れてしまいました(泣)
ギター弾きは爪が大事
ギターを弾いているとき、爪に弦が引っかかる感じがしていたから気を付けて練習を続けていたけど、ついにペリッと一部分が剥がれてしまったよ。

爪の補修
これ以上ひどく割れると本番での演奏に支障をきたすから、練習を中止して爪を補修することに。

割れた部分に小さくちぎったティッシュを乗せて『アロンアルファ 釣名人』を染み込ませます。いつも持ち歩いてるんですよ。
ギタリストは必携だ!

アロンアルファ―が硬化したら、爪を磨くのと同じようにヤスリやバッファで磨いて整えれば完成です。
どう、ツルツルでしょ?

アロンアルファー【釣名人】
クラシックギターやフラメンコギターを弾く人は一般的に爪を長めに伸ばしています。アコースティックギターのフィンガースタイルの方も同じだ。
ただ、長時間ギターを弾くと爪が削れてどんどん短くなったり薄くなるし、爪が割れてしまうと弾きにくくなります。そんなときに役立つのがアロンアルファー 釣名人。
ギター弾きは釣名人?!
一般的な瞬間接着剤ではなく、ギタリストの爪補修・補強の定番はこれなんです。商品名のとおり釣具屋で売ってます。
ラスゲアードなど爪を酷使するフラメンコギタリストにも愛用者が多く、海外のギタリストが来日した時に大量に買って帰ることもあるんだとか。クラシックギター奏者では村治佳織も愛用してるそうだ。
今まで何種類かの瞬間接着剤を使ったけど、だいたい1週間くらいで「パリッ」と取れてしまってました。でも釣名人なら、若干のタッチアップと磨きで1ヶ月も保ってくれます。

2025年8月にAmazonで購入したら、パッケージが新しいデザインになっていました。商品画像は旧パッケージのものだったけど。
使うとき、針で穴を空けなくても黄色のキャップを外せばすぐに使えるから便利です。
アロンアルファ― はがし剤も必要かも
先日、いつものように爪の割れた部分の補修作業をしていたら、誤って瞬間接着剤を指に付けてしまい、もう少しで指同士がくっついてしまうところだった(汗)
やはり、いざという時のために専用の剥がし剤も用意しておくことをお勧めします。まさか、指がくっついた状態で買いに行くわけにもいかないからね(笑)
まとめ
記事は参考になりましたか?
ギターグッズを試すのって楽しいよね。ぜひご自身でもあれこれ試して、お気に入りを見つけてください!
-
-
【2025年版】ギターや関連グッズ情報【まとめページ】
ギターや関連グッズについて、実際にギター教室の代表が試したものをご紹介していま…
続きを見る
-
-
【2025年版】クラシックギターやソロギターに必要な、爪の手入れや保護について
クラシックギターやソロギターなど指弾きをする方のために、爪の手入れや爪グッズに…
続きを見る

