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2019年版【弦レビュー】おすすめのエレキギター弦

投稿日:2019年6月13日 更新日:

『おすすめのエレキギター弦を教えて欲しい』と生徒さんからよく質問されるけど、 答えるのはナカナカ難しい。

ギター弦は多くのメーカーや製品があるし、ギターとの相性もあるからね。

でも『好きなものを使ってね!』なんて答えると生徒さんは困ってしまうだろうから、参考までに僕が普段使っているものをご紹介します。

 

どれを選んだらいい?迷うなら定番弦を

D'Addario(ダダリオ) Super Light .009-.042 

定番中の定番と言えばダダリオ  EXL120 。(意見には個人差がありますが…)

品質は安定していて価格も手ごろなので『どの弦を使ったらいいですか?』と尋ねられると、まずはこれをオススメしています。

これを基準にして他の弦を試していくと、差が分かりやすいですよ。

 

僕のエレキギターには

Elixir(エリクサー)OPTIWEB Super Light .009-.042

僕のエレキギターには、エリクサーのOPTIWEBを使っています。

弦の表面をコーテイングしてあるからサビにくく、通常の弦よりも長持ちするところが気に入っています。

もちろん、多くの生徒さんが使うレッスン用ギターにも採用しています。

elixir-strings

OPTIWEBとは

以前、エリクサーはPOLYWEBNANOWEBの2種類だけで、ヌルっとした感触無機質な音質に馴染めなくて、自分のエレキギターに使うことはありませんでした。

でも、OPTIWEBというノンコーティング弦の様な感触の弦が発売されてからは、こればかり使っています。 

elixir-strings チャート

エレクトリック OPTIWEBコーティング
エレキ弦 OPTIWEBコーティングは、エリクサー・ストリングスの高音質・長寿命を保ちながら、ノンコーティング弦のようなクリスピーサウンドと自然な弾き心地やグリップ感を提供する、コーティング弦の概念を覆すコーティング弦です。

~メーカーの解説を引用

 

クリスピーなサウンド?

クリスピー【crispy】の意味を調べてみたら、ぱりぱりしたさま。さわやかなさま使用例は「クリスピータイプのピッツァ」だって。ナルホド!

Elixir OPTIWEBとエレキギター

 

レビュー

弦交換したばかりのときは『少しシャキシャキし過ぎかな?』と思ったけど、しばらく弾いて落ち着いてくると、ハッキリとした音が心地好くて『なるほど。これがクリスピーサウンドなんだ!』って理解できました。

自然な弦の感触だから、ヌルッとしたコーティングの感触が苦手な僕も気にならなりません。

耐久性ですが、2ヶ月使用した状態がこちら。少しコーティングが剥がれてきているけど、キレイな状態を保っていてサビもありません。

Elixir OPTIWEBのコーティング剥がれ

サビてなくても、音質や音程がおかしくなってきたら弦交換しましょう。

僕の使用ゲージ

・ストラトタイプには.010-.046
・PRSには.009-.042

09-42
OPTIWEB Super Light

10-46
OPTIWEB Light

 

 

 

弦に関するよくある質問

オススメのゲージは?

同じシリーズの中にも LightSuper Light といったゲージ(弦の太さ)の違うセットが何種類もあります。

『どれにしようかな?』と迷ったら、とりあえず Super Light(.009-.042 / ゼロキュー・ヨンニーと読みます)を使って様子を見てください。

しばらく弾いてみて、低音だけをもっと太くしたいなら Custom Light(.009-.046 )に、全体的にもっと太い音を出したいなら Light(.010-.046 )に変えると良いです。

ダダリオ エレキギター弦

※ゲージの名前は各メーカーが独自に設定しているので、世界標準ではないのでお気を付けください。

 

まとめ

ギターを買い替えるとそれなりに費用がかかるけど、弦は消耗品だから交換ごとに銘柄を変えても余分な費用はかからない。しかも、けっこう音が変化して面白いです。

自分のギターであれこれ試して、相性の良いお気に入りを見つけてくださいね!

 

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