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【おすすめ】ギターお手入れ用品

投稿日:2016年10月1日 更新日:

生徒さんから、『弾き終わった後にギターをキレイにしたいけど、どんなケア用品を使ったらいいですか?』と質問がありました。

楽器店に探しに行ったら多くの商品があって迷ってしまい、結局選べなかったそう。

 

ギターのケア

ちなみに僕は弾き終わった後、クロスセーム皮で乾拭きするだけです。

ただ、指紋や手の脂が拭き取り切れないときや弦交換のタイミングで、以下のものを使用しています。

ギターのケア用品

横の2人のことは気にしないでね!

 

Ken Smith(ケンスミス)Pro Formula Polish

世界中の名の知れた一流のビルダーや、数多くのリペアマンに長い間愛用されているポリッシュです。僕の行きつけリペアショップでも使っていたから、きっとプロの定番なんだろう。

『天然素材を使用している』とのことだけど、何だか海外の柔軟剤のような甘い匂いがします。

これで磨くと汗や指紋などの汚れをキレイに落としてくれるので、ボディーやネックがピカピカに。すごくツルツルになるから、しばらくは弾いているときにギターが滑るくらいだ。

 

HOWARD(ハワード) オレンジオイル

指板は塗装してないので、手垢や汗などの汚れがこびりつきやすい。それを落とすにはオイルを少しクロスに染み込ませて磨き、乾いた後にまた乾拭きします。

柑橘系の香りが心地いいけど、塗りすぎるとベトベトになるので注意しましょう。

※メイプル指板は塗装してあるから、オイルは使わないでください。

ハワード オレンジオイル

指板の掃除と潤い補給のため、最近はスーッとするレモンではなく、ほんのり甘いオレンジを使っています。

何となく甘い方が良い気分。また変わるかも!

元々は木製家具のお手入れに使用するものなので安心して使用できます。

 

クロスなど

HAKUBA トレシーニューソフト L

東レが開発した『トレシー』の厚手タイプのクリーニングクロスで、Lサイズは300×300mmとギターを拭くのに向いてます。

厚みがあるので扱いやすいし、カメラ向けなのでホコリが出にくくてギター用のクロスよりも信頼できます。

ポリッシュやオイルを使うときや、汚れがあるときの乾拭き用としてオススメ。汚れても洗えるしヘタッても気軽に買い替えられる価格なので使いやすいです。

 

 

 

セーム皮

セーム皮はキョン(鹿の一種)の皮をなめした天然皮革です。繊維が細かいので傷がつきにくく、楽器やカメラや宝飾品を拭くのに広く使われています。

この効果はスマホやタブレットの画面を拭くと一目瞭然。サッと指紋が拭き取れて驚きます。普通の楽器用クロスだと脂が伸びてキレイに拭き取れないからね。

汚れをクロスで拭き取った後にセーム皮で仕上げるのがおすすめです。

※ポリッシュやオイルの使用時はクロスを使い、セーム皮には付けないでくださいね。

大きくて扱いやすいから、僕はこちらを使っています。

 

ギターのメンテナンスに関する書籍

部分ごとのお手入れ方法を、写真と詳細な説明文で分かりやすく紹介しています。

著者は、プロミュージシャンや楽器メーカーのアドバイザーやコンサルタントとしても活躍する小倉よしお

情報はネット上にもたくさんあるけど、山崎まさよし、BUMP OF CHICKENなどのアーチストを支える、プロの現場で活躍している方の情報を書籍から得ておくのは有益です。

大切なギターのメンテナンスのために、一読されることをお奨めします。

まとめ

汚れがひどくなってからの大掃除より、こまめなお手入れが大切です。ギターをきれいにして、快適に弾いてください。

 

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