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アコースティックギター教室 ギター&便利グッズ

【2021年版】初心者向けのアコースティックギターについて

2021年1月9日

これからアコースティックギターを始めようという入会希望の方から、『生徒さんたちは、どんなギターを使っていますか?』という質問をよくされます。

確かにギターの事がよく分からないと『ギターはどれも同じ』に見えるだろうから、ちょっと説明したいと思います。

アコースティックギターを選ぶ

アコースティックギターは同じ価格の中で、サイズ違いが展開されるのが一般的です。

ギターのサイズや形状

YAMAHAのアコースティックギターを比較してみましょう。

アコースティックギターのサイズ比較

  • 【LL】ジャンボ・ボディ(胴厚100~125mm)
    ヤマハ伝統のボディ・スタイルで、他のメーカーのドレッドノート(Dサイズ)とほぼ同じ。
  • 【LS】フォークタイプ(胴厚100~120mm)
    スモール・サイズのボディーで、他のメーカーの000(トリプルオー)やフォークサイズとほぼ同じ。
  • 【LJ】ミディアム・ジャンボ・ボディ(胴厚100~125mm)

ボディーの幅だけじゃなく、胴厚も違うんです。胴が厚いと小柄な方には抱えにくいことがあります。

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オススメのサイズは?

フォークサイズ(000、LSもほぼ同じ)はボディーが小さく厚みもやや薄いので、初心者でも扱いやすくてオススメです。

アズール・ギター教室のレッスン用アコースティックギターは、すべてフォークサイズに統一しています。

 

オススメのメーカーは?

最初に使うギターは、長く続いている有名メーカーのエントリーモデルが安心です。外見はノーブランドの廉価なものも同じように見えても、メーカーとして長く継続できているのは、それなりに理由があるんですよ。

 

代表的な有名メーカーのアコギ

MORRIS(モーリス)

「モーリス持てばスーパースターも夢じゃない!」のキャッチフレーズを知っているのは、僕よりも一世代前の方ですね。

安定した品質で弾きやすいから、教室のレッスン用ギターにも何本かのモーリスを使っています。

Fシリーズは632.5㎜のやや短めの弦長と小ぶりなボディーは扱いやすく、初心者にオススメです。カラーバリエーションが豊富なのも嬉しいですね。

Morris<モーリス>F-011

ギター全体を囲うバインディング(縁取り)を廃した、シンプルでお手頃な価格。ただしトップが単板ではありません。

Morris<モーリス>F-021

トップはスプルース単板、サイド&バックにマホガニー材を使用。スマートなヘッドデザインやポジションマーク、薄めのつや消しフィニッシュで、モダンなルックスに仕上がっています。

Morris<モーリス>F-022

◆トップはスプルース単板。サイド&バックのウォルナットの美しい木目とブライトなサウンドが特徴です。

 

YAMAHA

日本の有名なギターメーカーと言えばヤマハですよね。

FS830

弦長634mmでボディーも小ぶり。3色のカラーバリエーションがあります。

上位のLS6 ARE

音質や弾きやすさが向上していて、弾くのが楽しくなります。

 

静かなギター

【サイレントギター】というネーミングの通り、静かなギターです。

『静か』といってもヘッドホンを使うことで自分にはギターの音がしっかり聴こえます。でも周りにはパシャパシャくらいの、テレビを観ているときよりも小さい音しか出ないのは嬉しい。

左手の運指を覚えたりリズム練習などを、深夜でも気兼ねなくできるのは良いですね。

 

まとめ

情報はお役に立ったでしょうか?他にも分からないことやご質問があれば、教室見学やレッスンのときにお気軽にご質問ください。

 

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