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アコースティックギター教室 ギター&便利グッズ

初心者のアコースティックギター

2017年6月26日

これからアコースティックギターを始めようという入会希望の方から、『生徒さんたちは、どんなギターを使っていますか?』という質問をよくされます。

確かにギターの事がよく分からないと『ギターはどれも同じ』に見えてしまいますよね。

ということで、参考例として初心者の生徒さんがよく持っているアコギをご紹介します。参考にしつつ、好みや予算でお気に入りのものを選んでくださいね。

 

アコースティックギターを選ぶ

アコースティックギターは同じ価格の中で、サイズ違いが展開されるのが一般的です。

ギターのサイズや形状

YAMAHAのアコースティックギターを比較してみましょう。

ジャンボ・ボディ“LL” (胴厚100~125mm)
ヤマハ伝統のボディ・スタイル。他のメーカーのドレッドノート(Dサイズ)とほぼ同じです。

フォークタイプ“LS” (胴厚100~120mm)
スモール・サイズのボディー。他のメーカーの000(トリプルオー)やフォークサイズとほぼ同じです。

ミディアム・ジャンボ・ボディ“LJ” (胴厚100~125mm)

 

胴厚も機種によって違うんです。胴が厚いと右腕が置きにくくて、小柄な方だと持ちづらいことがあります。

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オススメのサイズは?

フォークサイズ(000、LSもほぼ同じ)はボディーが小さく厚みもやや薄いので、初心者でも扱いやすくてオススメです。

アズール・ギター教室のレッスン用アコースティックギターは、すべてフォークサイズに統一しています。

 

オススメのメーカーは?

最初に使うギターは、長く続いている有名メーカーのエントリーモデルが安心。外見は【ノーブランドの廉価なもの】も同じように見えるかもしれないけど、『メーカーとして長く続けられている』のは、それなりの理由があるんです。

 

代表的な有名メーカーのアコギ

MORRIS(モーリス)

「モーリス持てばスーパースターも夢じゃない!」のキャッチフレーズを知っているのは、僕よりも一世代前の方ですね。

安定した品質で弾きやすいから、教室のレッスン用ギターにも何本かのモーリスを使っています。

F-351

630㎜のやや短めの弦長と小ぶりなボディーで扱いやすく、初心者にオススメ。カラーバリエーションも豊富です。色は好みで選んで構いません。

 

YAMAHA

日本の有名なギターメーカーと言えばヤマハですよね。

FSシリーズ

弦長634mmでボディーも小ぶり!

上位のLSクラス

音質や弾きやすさが向上して弾くのが楽しくなります。

 

静かなギター

【サイレントギター】というネーミングの通り、静かなギターです。

『静か』といってもヘッドホンを使うことで自分にはギターの音がしっかり聴こえます。でも周りにはパシャパシャくらいの、テレビを観ているときよりも小さい音しか出ないのは嬉しい。

左手の運指を覚えたりリズム練習などを、深夜でも気兼ねなくできるのは良いですね。

 

まとめ

情報はお役に立ったでしょうか?他にも分からないことやご質問があれば、教室見学やレッスンのときにお気軽にご質問ください。

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