初心者でも安心!個人レッスン

アズール・ギター教室のブログ

 052-683-6277

受付時間 11:00 ~ 21:00 [ 土日も対応 ]

アコースティックギター教室 ギター&便利グッズ

初心者のアコースティックギター

2017年6月26日

これからアコースティックギターを始めようという入会希望の方から、『生徒さんたちは、どんなギターを使っていますか?』という質問をよくされます。

確かにギターの事がよく分からない方にとっては『ギターはどれでも同じ』に見えますよね。

生徒さんによって好みや予算は様々だけど、参考例として初心者の生徒さんがよく持っているアコギをご紹介します。

 

アコースティックギターを選ぶ

ギターのサイズや形状

アコギには数多くのボディー形状があります。YAMAHAを参考に比較してみましょう。

ジャンボ・ボディ“LL” (胴厚100~125mm)
ヤマハ伝統のボディ・スタイル。他のメーカーのドレッドノート(Dサイズ)とほぼ同じです。

フォークタイプ“LS” (胴厚100~120mm)
スモール・サイズのボディー。他のメーカーの000(トリプルオー)やフォークサイズとほぼ同じです。

ミディアム・ジャンボ・ボディ“LJ” (胴厚100~125mm)

 

胴厚も機種によって違うんです。胴が厚いと右腕が置きにくくて、小柄な方だと持ちづらいことがあります。

 

オススメのサイズは?

フォークサイズ(000、LSもほぼ同じ)はボディーが小さく厚みもやや薄いので、初心者でも扱いやすいからオススメです。

アズール・ギター教室のレッスン用アコースティックギターは、すべてフォークサイズに統一しています。

オススメのメーカーは?

最初に使うギターは、長く続いている有名メーカーのエントリーモデルが安心。外見は【ノーブランドの廉価なもの】も同じように見えるかもしれないけど、『メーカーとして長く続けられている』のは、それなりの理由があるんです。

 

代表的な有名メーカーのアコギ

MORRIS(モーリス)

「モーリス持てばスーパースターも夢じゃない!」のキャッチフレーズを知っているのは、僕よりも一世代前の方ですね。

安定した品質で弾きやすいので、教室のレッスン用ギターにも何本かのモーリスを使っています。

色はナチュラルでもサンバーストでもお好みの方をお選びください。裏横板はローズウッドとマホガニーがあるけど、見た目のお好みでどうぞ。

裏横ローズウッドのF-401

弦長:24 2/3インチという記載があるけど630㎜相当です。やや短めの弦長と小ぶりなボディーなので初心者にオススメです。

 

裏横板がマホガニーのF-351

 

YAMAHA

日本の有名なギターメーカーと言えばヤマハですよね。

FSシリーズは弦長さ634mmでボディーも小ぶりなので、初心者にも扱いやすいです!

上位のLSクラスになると、音や弾きやすさが良くなります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

YAMAHA LS6 ARE
価格:48600円(税込、送料無料) (2018/8/31時点)

 

 

静かなギター

【サイレントギター】というネーミングの通り、静かなギターです。そのままだ!

『静か』といってもヘッドホンを使うことで自分にはギターの音がしっかり聴こえます。でも周りには『パシャパシャ』くらいの、テレビを観ているときよりも小さい音しか出ないので迷惑になりにくいです。

左手の運指を覚えたりリズム練習などを、深夜でも気兼ねなくできるのは良いですね。

 

 

 

 

まとめ

情報はお役に立ったでしょうか?他にも分からないことやご質問があれば、教室見学やレッスンのときにお気軽にご質問ください。

 

ご了承ください

ギターや関連グッズに関するアドバイスは、これから入会される方、受講中の生徒さんへのサービスとして無料で行っています。
当教室は楽器店ではありませんし、楽器販売を目的としたギター教室でもありませんので、一般の方からの質問・相談はお受けしておりません。

 

-アコースティックギター教室, ギター&便利グッズ

Copyright© アズール・ギター教室のブログ , 2019 All Rights Reserved.